チョコレートの台座 (銀メッキ)

¥27,000 (税別)

ANA WonderFLY GREATIVE AWARD 受賞作品

チョコレートの台座は、チョコレート一粒を味わいつくすためのテーブルウェアです。金属の高い熱伝導率を利用し、チョコレートを冷やしたり、温めたりする際に使用します。

こちらはブロンズの鋳物に銀メッキを施した、多面体結晶型のチョコレートの台座です。

[ 内容 ]
・チョコレートの台座(銀メッキ)
・説明書
・専用ボックス

[ 詳細 ]
・大きさ:W5cm L3.5cm H2cm
・素材:ブロンズ(銀メッキ)


[ フルオーダー ]

現在販売中のもの以外にも、ご希望にあわせてさまざまな大きさ、材料、形のチョコレートの台座を提案しています。例えば、銀で製作した事例も。下記メールアドレスまでお気軽にお申し付けください。
info@86400.tokyo

 

 

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商品コード: ser003-1-2 商品カテゴリー: , ,

 

1. 使い方

温:ひんやりとしたチョコレートを食べたいとき

あらかじめ一晩、冷凍庫で冷やしておいた台座の上にチョコレートを載せると、台座全体に霜が付き始めます。
少しずつ台座の表情が変化していくのを眺めながら、ゆったりとした時間をお楽しみください。
チョコレートそのものを冷凍庫で冷やすと硬くなりすぎてしまいますが、この台座は接地面だけを冷やします。
そのため、チョコレートのしっとりとした柔らかを失うことなく、ひんやりとした食感を得ることができます。

 

冷:とろっとしたチョコレートを食べたいとき

熱湯を入れた耐熱容器に、台座を浸けて湯煎。
熱くなった台座をトングなどで取り出し、その上にチョコレートを載せます。
台座の上でチョコレートは少しずつ溶け出し、あたりに甘い香りが広がります。
溶けて甘味の増したチョコレートをパンやフルーツにつけてお召し上がりください。

 

オブジェとして

ディスプレイしても楽しめるよう、16面のうち7つの面で自立するクリスタルのようなオブジェとしてデザイン。

 

2. つくり方

富山県高岡市の鋳物工場にて多面体結晶型に鋳造。
出来上がった金属の塊を手仕事で研磨、
その後メッキ処理を経て、ランダムヘアライン仕上げを施して完成。

 

3. お手入れ

使用後は柔らかいスポンジ等に中性洗剤(濃縮型)をつけて洗い、乾いた布で拭き取ってください。
水分が残ったまま放置すると変色、水跡の原因になります。

その他、詳しい使い方やお手入れの方法は「メンテナンス」をご覧ください。

 

4. 商品ができるまで

我慢を強いるのではなく、一粒でもっと豊かにできないか。
チョコレートの台座は、甘いものをついつい食べ過ぎてしまうというある個人のために開発がスタートしました。

商品が生まれた経緯については、クライアントインタビュー「人々個々」をご覧ください。

 

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