◯ お手入れ

darumaには変色防止加工を施していません。
そのため、時間が経つと少しずつ変色するだけでなく、手で触ったり、溶けたろうが載ったりすると、すぐにその跡が浮き出てくることもあります。

個人的には、いつまでもそのままというのも味気ないかなと思うので、しばらくはそのまま使って変化を楽しむことをおすすめします。それで、なんとなくピカピカにしたいなと思ったときには磨く。これはコーティングをしていないからで きることです。

 

step.1 ナイロン不織布で研磨する

[ ナイロン不織布で研磨 ]→[ 拭く ]

燃え跡や指紋跡、黑ずみが気になる場合は、乾いたナイロン不織布、もしくは研磨粒子付き台所用スポンジの固い面でやさしく研磨してください。
一方向にこすったり、円を描いたりと、磨き方次第でさまざまな表情をつけることができます。

darumaは、仕上げにナイロン不織布を用いるランダムヘアライン仕上げを採用しているため、
この方法により元の輝きを取り戻すことができます。

なお、研磨の際は削り取られた金属の粉が出てきます。必ず新聞紙などを敷いてから行ってください。

 

ナイロン不織布は、研磨粒子付きのものであればどれでも構いません。
身近なもので言えば、スーパーなどで販売されている台所用スポンジの固い面も同じ素材です。
写真左はダイソーなどでも販売されている、スポンジなしのタイプです。

なお、ナイロン不織布は、ホームセンターなどでも手に入れることができます。
番手は320、400あたりがおすすめです。
・ナイロン不織布(320番) 参考:「スコッチ・ブライト工業用パッド」3Mジャパン株式会社
・台所用スポンジ(研磨粒子付き) 参考:「スコッチ・ブライト抗菌ウレタンスポンジたわし(研磨粒子あり)」3Mジャパン株式会社

 


 

なにかご不明な点などありましたらご連絡ください。
日々のお手入れを通じてあなただけの道具に育てていくことができるよう、 引き続きお手伝いできたらと考えています。

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